自分にも社会にも、彩りを生み出す感性

私たちの社会は、多様性に溢れています。

そのひとりひとりの感性が発揮されていくことで、豊かな社会が生まれます。

そのためには、感性が発揮されやすい環境をつくり、多様性を活かし、
感性が高まるビジネスや、感性に響く消費者に向けたサービスや商品が広まることが大切です。

オーガニック、エシカル/フェアトレード、健康、ビューティー、ファッション、アート、共育、社会課題解決・・・

私たちは、感性を大切にし事業に取り組む起業家や事業を応援しています。

 

社会の課題を、ジブンゴト(自分事)にする感性

すべての人が、社会のあらゆることをジブンゴト(自分事)として捉えることができれば、きっと社会は良くなると考えています。

SDGs (Sustainable Development Goals) エスディージーズ

SDGsの原則は、ジブンゴト(自分事)として捉える(知り、気付き、関わり、取り組むか)ことが前提にあります。

 

しかし、便利で効率的/合理性を追求する社会において、私たちの感性を育む機会が減り、そして使う機会も減っています。

感性とは、

自らの感覚で育まれた、

美学/哲学、美意識を生み出す源泉

 

社会課題への意識は、感性の豊かさと比例しています。

個人の感性が乏しくなると、社会感度が落ち、社会への関心も減っていきます。

感覚が鈍ることは、感性が育まれなくなり、感性を発揮することができなくなります。

それはつまり、美意識が欠如し、社会的な倫理観やモラルが低下し、社会が望まない方向へ行くことを防ぐことができなくなります。

ですから私たちは、この社会をジブンゴトにするために感性がとても大切だと考えています。

 

 

感性で社会を共に育む(社会共育)

感性で多様性溢れる社会

自己感性の高まりによる自己肯定感が芽生えることでジブンゴトとして捉える人が増え、さらに自己効力感によって自らの意志を伝え行動として発揮されることで、社会感性が高まっていきます。

こうして生まれる社会感性が高く社会を育み合う相互扶助によって成り立つ社会イメージを「社会共育」と私たちは呼んでいます。

私たちは、個人の感性が豊かになり、起業家の感性が発揮され、事業によって社会の感性が育まれることができれば、社会全体が感性に溢れた「社会共育」の実現ができると考えています。

 

これが、「感性で社会を共に育む(社会共育)」という言葉に込められています。